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マイナンバーリーダ

マイナンバーならソニーのパソリ!電子マネーサービス等で使えるパソリのマイナンバーでの活用術を紹介します。

セキュリティー強化編

大切なマイナンバーの管理。
個人情報の漏えい防止には適切なセキュリティー対策が必要です。

■マイナンバー制度の施行により、住民票を持つすべての個人に12桁の番号が配布されます。

■民間企業は従業員のマイナンバーを収集し、源泉徴収票や支払調書などにマイナンバーを記載して行政機関に提出する必要があります。

■マイナンバーは特定個人情報であり、漏えいさせた場合は厳しい罰則が定められています。

■民間企業には、収集したマイナンバーの漏えいを防止するための適切なセキュリティー対策が求められます。

適切なセキュリティー対策とは?

「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」では、以下のように定められています。

物理的・技術的安全管理措置にはFeliCaが有効です

社員証などにFeliCaを導入すれば、物理的安全管理措置(入退室管理)と技術的安全管理措置(PCセキュリティー管理)が1枚のカードで実現可能。 安全性と効率性を両立できます。

マイナンバー関連サービス活用編

マイナンバーカードと公的個人認証サービスは民間事業者でも活用できます

■希望者に配布されるマイナンバーカードには、公的個人認証サービスで利用される電子証明書が搭載されます。

■公的個人認証サービスを利用すれば、オンラインでのセキュアな本人確認が可能です。

■2016年1月以降、これまで行政機関に限られていた公的個人認証サービスの利用対象が民間事業者にも拡大されます。

公的個人認証サービスの利用シーン

想定される行政サービス

■e-Tax及び、各種行政サービス

■2017年1月開始予定のマイナポータルへのログイン

■地方自治体での各種申請時の本人確認 (住民票の添付省略など)

想定される民間サービス

■銀行業務

■保険契約時の本人確認
 -窓口での本人確認時のエビデンスの電子化
 -口座開設やインターネットバンキングなど、オンラインでの本人確認

■クレジットカードのオンライン申し込み

■ネットショッピング時のログイン等

公的個人認証サービスの利用には、
マイナンバーカード対応リーダ/ライタが必要です

■マイナンバーカードに搭載された公的個人認証サービスの証明書の読み取りには、対応リーダ/ライタが必要です。

■ソニーでは、マイナンバーカードに対応したリーダ/ライタのラインナップを順次拡大していきます。

■マイナンバーカード対応リーダ/ライタ(2016年1月時点)
 ・RC-S380/S製品カタログ
 ・RC-S380/Sマイナンバーカタログ

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