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マダガスカル支援・応援プロジェクトMADAGASCAR SUPPORT PROJECT

マダガスカル支援・応援プロジェクト

マタガスカル支援・応援プロジェクトとは

ACTIONS FOR THE ENVIRONMENT

UKCホールディングスでは、NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市)を通じて、マダガスカルのロバソア小学校、中学校への支援・応援プロジェクト開始しました。2018年度は、ロバソア小学校への支援事業としてソーラードライヤー・エコ燃料生成器を中心とする里山エネルギー機器の寄付と間伐材を活用した学習用具の寄付、こどもたちへの教育用絵本の寄付活動を実施します。2019年度では、ロバソア中学校建設・整備をする活動を予定しています。
NPO法人エコロジーオンライン

マダガスカルはどんな国?

マダガスカルはアフリカ大陸の南東400km沖、インド洋に位置し、世界で4番目に大きい島国です。
マダガスカルは霊長類も多く存在し、国獣に指定されている「ワオキツネザル」を始めとして、100種類以上いると言われています。
また、世界の60%を占める有数のバニラ生産国で、日本に輸入されている90%以上がマダガスカル産です。
バオバブの並木道は「星の王子様」のモデルになったことから多くの人に認知されています。

マダガスカルの現状

  • 国民の約90%が1日2ドル以下の生活を強いられています。
  • エネルギー消費の約85%はバイオマス由来で、一般家庭の多くが薪や 木炭を調理用に使用してます。
  • 植林地は、植林した樹木の生育を待たず4~5年で伐採。伐採後も施肥 や植替えを行わないため、面積や森林蓄積が徐々に減少。また、放牧の ための広範囲な火災が毎年発生しています
  • 電力供給と電力代替のための灯油と発電機燃料の供給不足により医療・ 教育サービスを十分に提供できない状況です。
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