株式会社UKCホールディングス

決算短信ハイライト 事業セグメント別営業状況

 2015年3月期第2四半期決算短信 ハイライト

'14/3月期第2四半期

'15/3月期第2四半期

増減率

 売上高(百万円)

164,092

131,870

-19.6%

 営業利益(百万円)

3,172

2,478

-21.9%

 経常利益(百万円)

3,114

2,836

-8.9%

 四半期純利益(百万円)

1,792

1,777

-0.8%

 経営成績に関する分析


売上高・営業利益
経常利益・四半期純利益

 [連結貸借対照表]

(百万円)

 流動資産

111,474

 流動負債

59,210

 固定資産

7,311

 固定負債

7,377

 

 

 純資産

52,199

 総資産

118,786

 負債純資産合計

118,786

 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3億49百万円増加し、1,187億86百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加43億2百万円、受取手形及び売掛金の減少59億90百万円、商品及び製品の増加2億23百万円を主因としたたな卸資産の増加7億56百万円、その他流動資産の増加7億98百万円及び投資その他の資産の増加5億85百万円によるものであります。
 負債は、前連結会計年度末と比較して14億23百万円減少し、665億87百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少33億59百万円、短期借入金の増加47億60百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少9億2百万円、未払法人税等の減少9億96百万円、その他流動負債の減少12億5百万円及び長期借入金の増加7億26百万円によるものであります。
 純資産は、前連結会計年度末と比較して17億73百万円増加し、521億99百万円となりました。これは主に四半期純利益17億77百万円、利益剰余金からの配当3億13百万円、為替換算調整勘定の増加1億40百万円を主因としたその他の包括利益累計額の変動額2億68百万円及び少数株主持分の減少4百万円によるものであります。


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決算短信ハイライト 事業セグメント別営業状況

 2015年3月期第2四半期決算短信 事業セグメント別営業状況

半導体及び電子部品事業

半導体及び電子部品事業

'14/3月期第2四半期

'15/3月期第2四半期

 売上高(百万円)

155,588

124,164

 半導体及び電子部品事業におきましては、主に海外のスマートフォン向け製品の販売が減少したことにより、減収となりました。また、前年同期に海外連結子会社において計上した貸倒引当金の影響は剥離したものの、減収に加え、前述のWintek社関連の貸倒引当金の影響により、セグメント利益も減益となりました。
 以上の結果、売上高は1,241億64百万円(前年同期比20.2%減)、セグメント利益は24億36百万円(前年同期比23.7%減)となりました。

電子機器事業

電子機器事業

'14/3月期第2四半期

'15/3月期第2四半期

 売上高(百万円)

7,866

6,908

 電子機器事業におきましては、前年同期にあったような大型案件が下期にずれこんだことや景気刺激策等に伴う昨年度の顧客需要増の一部反動等により減収となりましたが、粗利率の改善や固定費の削減により、セグメント利益は改善しました。
 以上の結果、売上高は69億8百万円(前年同期比12.2%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比37百万円の改善)となりました。

システム機器事業

システム機器事業

'14/3月期第2四半期

'15/3月期第2四半期

 売上高(百万円)

1,174

1,326

 非接触ICカード関連事業におきましては、電子マネー関連ビジネスが引き続き好調に推移し、売上が伸長しました。また、半導体及び電子部品の信頼性試験・環境物質分析サービス事業におきましては、売上はほぼ横ばいだったものの、粗利率が改善しました。
以上の結果、売上高は13億26百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期比20.1%増)となりました。

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